女性の癌の罹患率の第一位は乳癌

現在、女性の癌の罹患率の第一位は乳癌です。

アメリカでも、キャンペーンやってますね。



日本では年々増えていて、現在22人に1人が乳癌になり4人に一人が死亡しています(平成17年の推計罹患者は約41,000人、死亡者数は10,808人)。

一般的に早期で発見されれば予後は良いが、進行癌で発見される確率が高いために5年生存率は40〜50%と良くない。

10月は、乳癌から助かった患者、その家族や友人あるいはこの病気で亡くなった人々への理解を深める月間としてピンクキャンペーンが行われている。

平成17年度の乳がん検診全国平均受診率は17.6% (厚生労働省発表:2年間の合計)。

欧米の受診率(7580%)には遠く及ばないのが現状。

軟X線乳房撮影(MMG)は、乳がんの代表的な画像診断法です。

乳癌についてもっと理解を深めませんか・・・